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タントリックスとは?

 

タントリックスの歴史


1988年 タントリックスの原型誕生

タントリックスのもともとは、マインドゲームと呼ばれるゲームでした。発明者であるMike McManaway氏が経営していたゲームショップにちなんで名づけられました。56枚の厚紙で出来た黄色い6角形タイルに赤と黒の線が入っています。この時点ではひし形のボードがあるボードゲームでした。ゲームを発明した南米チリで、2000セットを印刷しニュージーランドへ輸入して、売れるかどうかを試したそうです。
セットがよく売れたので、翌年には第2版を作成。自分でゲームショップを経営していたので、つくってはお客さんの反応を試すことをくりかえしたそうです。


1991年 タントリックスへ

ボードは廃止し、名前もタントリックスへ、タイルはアミノ樹脂製へと変更。最初の数千セットはなんとMike氏が自分の家の車庫で線を手で塗っていたらしいです!このときから現在ゲームパックで使われている収納バッグが採用されました。初期のタントリックスにはTriple Intersectionsと呼ばれた3本の直線が交差したタイルがありました。このタイルはゲーム中、ゴブルにはめることができる確立が低いことからゲームがなかなか進まないと判断され、1992年に取り除かれました。


1991年 オリジナルのパズル

最初のタントリックスパズルはクレイジー タントリックス オリジナルと呼ばれていて、10枚のタイルをつかって輪を作るものです。現在のタントリックスディスカバリの元となったゲームです。


1994年 ?スーパー5パズル

スーパー5パズルはオリジナル パズルが進化したものでした。5つのレベル(ジュニア、スチューデント、プロフェッショナル、マスター、ジーニアス)のパズルが考えられたのですが、マスターやジーニアスは特に難しく出来ています。ニュージーランドでは、そぞれに必要なタイルがセットになったパズルが販売されました。日本ではゲームパックに入っているルールブックに遊び方が載っており、ゲームパックのタイルを使い、遊ぶ事が出来ます。

1997年 タントリックスディスカバリ
10枚のタイルを使ってできるタントリックスディスカバリは、タントリックスの歴史の中でも大きな進化であったと言われています。実はこれ、ゲームを紹介するフェアで、タントリックスの輪について説明していたときに、偶然思いついて「これは商品化できる!」と開発にいたったのです。開発当時はわからなかったのですが、後にタントリックスタイルを増やしていけば、20、30、そして無限大にパズルに挑戦できることがわかりました。木製とクローム(金属)製のスタンドにいれれば部屋のインテリアにもなり、その手軽さとおしゃれさが人気となりました。


2000年 ゲームパック
ゲームパックは現在でも各国でタントリックスの目玉商品として売られています。2000年の発売からタイルや収納袋、ルールブックも毎年改良されてきました。現在はタントリックスストラテジーに加えてタントリックスゴブル、ディスカバリ、その他のパズルゲーム(合計50種類以上)が楽しめる、まさにお得なセットとして人気です。各国ではそれぞれの国民性にあわせた、違うデザインのタントリックスゲームパックが売られています。


2002年 タントリックスエクストリーム
タントリックスエクストリームは、ディスカバリのさらに難しいバージョンで、10枚のタイルを使うゲームです。NZや他の国ではタントリックスエクストリームとして発売されていますが、現在日本ではゲームパックに含まれるタイルを使用して遊ぶ事が出来ます(使用するタイルと遊び方はルールブックに記載されています)。ディスカバリと違ってタイルの何枚かには4色目が入っているのと、輪となる色が指定されていない為、難しくなっています。

2004年 タントリックスソリティア −14枚のタイルで遊ぶ一人遊びです(日本未発売)。
2005年 マグネットタントリックス −冷蔵庫などに貼れるマグネットタイプです(日本未発売)。


2006年 タントリックスマッチ

タントリックスマッチは2006年にニュージーランドで発売を始めましたが、改良を重ね続け、現在の形が定着し各国で発売が始まったのは2009年ごろです。数独(またはナンプレ)と同じように、先にヒントタイルをトレイにいれ、「残りのタイルをはめていく」という実にシンプルなルールが特徴です。各国で発売以来、大ヒットを続けている商品は、そのパズル性に加えておしゃれなデザインが人気です。

2006年 ポケットタントリックス
タントリックスゲームパックは約500gなのですが、セカイでは120gのポケットタントリックスが存在します。タイルは小さく、通常のゲームパックのほうが遊びやすいのですが、旅行などにはこれが便利。残念ながら日本ではまだ商品化/発売となっていないのですが、タントリックスの売り上げや知名度があがれば近いうちに商品化されるかも?今後に期待です。


タントリックスのタイルの移り変わりはこちらの画像をクリックしてください。NZでは黒地のタイルのほかにも、大理石模様や緑色があります。(画像をクリックすると大きな画像がみれます)


 





ディスカバリ タントリックス商品は、オンラインショップのほか、全国のタントリックス取り扱い商店にてご購入いただけます。

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